院内救急システムRRS

院内救急システム:RRS ~医療安全を変えるシステム~

In-Hospital Emergency

患者急変の兆候を察知し、適切に素早く対応するためのRapid Response System(RRS)は、心停止(Code Blue)対応と相まって、その重要性はますます高まっています。

ER/ICU従事者はもとより、一般病棟の看護師など幅広い医療人を対象に、RRSの重要性をシミュレーション動画等を交えてわかりやすく解説しています。

プログラム内容 6時間40分(テスト含む)

監修:聖マリアンナ医科大学 救急医学集中治療部 藤谷 茂樹

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講義プログラム デモ版

受講料と学習期間

  • ・受講料:¥5,000(税別)/1名
  • ・学習期間:6ヶ月
  • ・修了証を交付します。
01. 院内は本当に安全なのか? ~RRSの考え方と実際~
奈良県総合医療センター 集中治療部 部長 安宅 一晃
02. RRS最新のエビデンス
聖マリアンナ医科大学 救急医学集中治療部 藤谷 茂樹
03. Rapid Response System ~北里大学病院の取り組み~
北里大学病院 RST/RRT室 集中ケア認定看護師 森安 恵実
04. 気づき/要請levelと対処 ~要請側と対応側の教育~
北里大学病院 RST/RRT室 集中ケア認定看護師 森安 恵実
05. Rapid Response Systemの起動例とその機能
北里大学病院 集中治療センター RST・RRT室 小池 朋孝
06. RRS起動例とノンテクニカルスキル
北里大学病院 集中治療センター RST・RRT室 小池 朋孝
07. In-Hospital Emergency Registry in Japan報告
(Rapid Response System オンラインレジストリ)
聖マリアンナ医科大学 救急医学 内藤 貴基
08. 院内心肺停止レジストリー
静岡県立総合病院 高度救命救急センター 三宅 章公
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